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涙が出るほどの怒り

午前中、ハンディがある子をもつ親の会での定例会に参加。

その後も時間の許す限り色々話していて知った衝撃の事実。

この春、昨年から異動して担当になりお世話になっていた保健師さんが部署異動になりました。私は色々あって大変な1年で、その保健師さんは本当に親身になってお話しを聞いて下さる方だったんです。

「この方なら、心を開いて色々と聞いて頂いて相談にのって頂ける。」

そう思い心強く思い始めたところでの、その保健師さんの部署異動・・・。

この異動はあまりにも障害者福祉の現場を無視した異動だったので、直接思いを伝えに

自治体の長の方の所へ伺いました。

「障害者福祉」という専門的部署の担当保健師をわずか1年で異動させるなんて。

しかも、「自立支援法」で現場は混乱している中での担当保健師の異動は、どう考えても現場無視の何ものでもないと思ったからです。

伺った時、もうお一人の方が一方的に話すばかりで私達当事者の思いを真摯に聞いて頂く事は出来ませんでした、、、。

そして、その担当保健師さんの部署異動の真実が今日、判明、、、。

何でだと思います?

「仕事をやり過ぎていたから。」

こんな理由があるでしょうか・・・。

保健師さんご本人に忠告っぽく伝えた方がいたそうです。

住民サービスが担当のお役所。

直接現場と向き合う保健師。

私達当事者がどれだけ保健師さんを頼りにしているか。

それなのに、「仕事をやり過ぎるから」---

そんな理由で1年で異動させるなんて、、、。

その真実の理由に愕然としました。

聞いた瞬間、悔しいやら悲しいやら怒りが込み上げて来るやら。

「住民を何だと思っているんだ!私達当事者がどんな思いで日々生活していると思っているんだ!」

そんな思いで泣けてしまいました。

本当に悔しいです。

所詮、お役所はこんな所なんですよね・・・。

障害者の負担増、母子家庭手当ての減額・近いうちに廃止---。

「弱者は死ね」と言っているようなものです。

それに加えて、直接現場とつながっている自治体のこんな対応。

そんな自治体に頼っている自分がいけないのかもしれません。

色々な思いがぐちゃぐちゃに交錯する中、色々考えた一日になりました。

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